FC2ブログ
2013.04.06 GOLF IN THE US (2)
今週、USLPGAツアーの最初のメジャートーナメントである
KRAFT NABISCO選手権が行われています。
何年か昔は、確かナビスコダイナショアという名称でした。

毎年、優勝選手が「お約束」で、18番グリーン前の池に飛び込みます。
13_04_05_33.jpg

ロスから車で約2時間。
パームスプリングスは100以上のゴルフコースがある事でも有名な、
砂漠の中のゴルフ天国でしょう。
パームには何度か行きました。
PGA WEST/ラ・キンタなど、トーナメント開催コースがいくつもあります。
その中のランチョミラージュに、このミッションヒルズC.Cがあります。
ダイナショア・ピートダイ・アーノルドパーマーコースの3コースが
あり、トーナメントはダイナショアコースで行われます。

確かラウンドした時のスコアカードが.....探したら出て来ました。

13_04_05_01.jpg

一緒したのは研修生の方で、女性でしたが飛距離は私と同じ位でした。
前半は調子が今ひとつでしたが、INに入って良くなりパーが6つ。
最後は長いロングホールでダボでしたが、まあまあのラウンドでした。
トーナメントが行われるコースは、TVで見ているだけに気分が高揚します。

アメリカの砂漠のゴルフ場は、気温40°位でもプレーは平気です。
乾燥しているため、まったく汗が出ません。
気がつくと肌に白い塩の粉が付いています。

毎年、USゴルフダイジェスト誌がアメリカ国内のTOP100のゴルフコース
選ぶのですが、このTOP10は毎年ほとんど変わることがありません。
パインバレーにサイプレス、シネコックにメリオン等等、
錚々(そうそう)たるコースです。
今でも、この10コースをラウンドするのが夢です。
プライベートコースはメンバーを探し、お願いしなければなりません。

あと8コースは、かなり厳しい!

スポンサーサイト
2013.03.28 GOLF IN THE US
もうすっかり春らしくなりました。
この時期になると、やはりマスターズです。
オーガスタでプレーをしたのが1993年の5月、もう20年も経ちました。

13_04_05_04.jpg

本コースはもちろんですが、18HすべてがPar3のショートコース。
マスターズ開催前日に行われるPar3コンテストの舞台ですが、
大きな池の周りを一周する、それはそれは素晴らしいコースでした。
打った時の音が森に木霊するという経験は、ここでしかありません。

13_03_28_02.jpg

ちなみに今までのドライバーのベストショットは、このオーガスタです。
INに入って初めての10番ホール、461YardsのPar4。(現在は490Yards)

13_04_01.jpg

綺麗なドローが打て、ボールはなだらかな斜面を転がり残り154ヤード地点。
生涯初の300ヤード超えでした。セカンドは8番アイアンでグリーンエッジ、
しかし3パットのボギーでした。
今でも一打一打鮮明に記憶しています。

「本当に選手でなくてももう一度行ってみたい。一人静かにコースを歩き、
深く感じる事が身体を満たし、中傷にふけるだろうナ!!
それぐらいマスターズは私にとって世界一のトーナメントである」
(ジャンボ尾崎今月の書2012.05.20より。)


(ベガス編)
何と個人のカートがコースに置いてあります。
きっと彼は相当のお金持ちなんでしょう。日本ではアリエマセン。

13_03_28_04.jpg
(LAS VEGAS COUNTRY CLUB)

いつもラウンドしていたメンバーは、企業の管理職の方々です。
皆、超低空弾道で、簡単に300ヤード飛ばしていました。
アメリカでは、体格の良い方はほとんど300ヤードかっ飛ばします。

13_03_28_05.jpg


(カリフォルニア編)
私の最も好きなコース、Pebble Beach Golf Linksです。
幾度となく全米オープンが行われた、歴史のあるコース。
今でも毎年2月、PGAペブルビーチプロアマが行なわれています。
The Lodgeは18番グリーンの横に建つとても豪華な宿泊施設です。
トーナメントの時は、選手もここに滞在します。
ビューによって一泊715ドル~2,425ドル(スイート)というかなりの値段。
それでも多分、数年先まで予約が一杯だと思います。

13_03_28_09.jpg

No.6のロングホール。
一般人はティーショットで先方のフェアウェイ先端です。
セカンド地点、目の前に迫る斜面は高低差が約25mあり、ウッドを持つと
斜面にぶつかってしまいます。

ウッズはいつもドライバーで右の崖をショートカット。
はるか先に見える松の木の左側辺りにボールを運びます。
信じられません。
13_03_28_06.jpg
それにしても若い(笑)。

そしてあまりにも有名なFamousHole、No.7のPar3です。
トーナメントでさえ106ヤード、しかもかなり強烈な打ち下ろし。
今まですべてPWで簡単にオンしましたが、

13_03_28_07.jpg

ひとたび海からのアゲインストになると、状況は一変するそうです。
プロが5番アイアンでショートすることも。
あのサムスニードが3番アイアンで打ったとか、色々な逸話が残っています。

13_03_28_08.jpg

モントレー半島の心洗われる絶景、かつてクリントイーストウッドが市長を勤めた
カーメルのお洒落な町並みに魅せられ、数年間で4度も足を運びました。
ロスからもサンフランシスコからも車で飛ばせるちょうど良い距離です。
周辺にはスパイグラスヒルスパニッシュベイなどのリンクスコースがいくつもあり、
何個ボールを無くしたか事か.........1ラウンド6時間かかったこともありました。

懐かしい思い出ですが、、また行きたいなとつくづく思います。
30代とは違う感覚で、プレーができる気がします。
(続きはまたいつか...)

2012.01.02 新年
明けましておめでとうございます。

元日早々、中一の下の息子と取っ組み合いをしてしまいました。
特に下の子なので、いつまでも子供だというイメージがあったのですが、彼はいわゆる
「反抗期」の真っただ中です。
幼稚園の頃から空手と水泳をやっているので、もう力は私以上かもしれません。

何とかホールに持ち込み、まだまだ負けないぞという所を見せれたのですが、しばらく
すると胸に違和感が........
実は昨年も上のお兄ちゃんと取っ組み合い、肋骨にヒビが入ったのですが、嫌な予感は
的中してしまいました。
夜になって、ちょうど右脇の下の肋骨2ヶ所に激痛です。
腕に力を入れただけなのですが、軟骨が弱くなっているんですね。
自分も年なんだなあと、考えさせられてしまいます。それも翌日がゴルフという時に............
取っ組み合いはこれで終わりにします。

というわけで、今日は鎮痛剤ロキソニンを飲み、新年杯に行ってきました。
ティーグランドもお正月気分です。

12_01_02_02
12_01_02_01

取りあえず今年は、自分のハンディ通りのスコアで回れるように頑張りたいと思います。

2011.12.24 Merry Christmas
早いもので、今年も1年が終わろうとしています。
仕事に関しては、色々と反省点もありますが、来年は行動する
ことを目標に掲げたいと思っています。

お客様の方からご依頼頂いた仕事が中心になってしまい、
こちらから集客ができていないという現実です。
新規のお客様を獲得するという課題を考えた時、ある意味チラシ
業者を見習う必要もあります。


ところで最近再開したゴルフですが、時々練習場に行って球を
打っていますが、この一ヶ月間、毎日欠かさず100球のアプローチ
の練習を、事務所の薄いじゅうたんの上でやってきました。

そして今日、不整脈になって以来、ずっと行っていなかったホームコース
約6年ぶりに行ってきました。

11_12_24_1

今日の課題はスコアではなく、アプローチでした。如何にグリーン
周りから2打・確実に3打で上がれるか、です。
その結果は............

何とチップインが3回、1パットが4回。
自分でもびっくりです。
アゴの高いバンカーショットからのバーディーにはびっくりしました。
名字が同じ遼君はいつもこんな感じなんでしょうね。
部屋の中と実際のグリーン周りでは、まったく距離感も違います。
しかしクラブフェイスをボールに当てる精度は、以前より確実にアップ
したと思います。

逆に課題も分かりました。じゅうたんの上では滑りますが、芝だと引っ
掛かってクラブが抜けない時がある事です。

ティーショットでOBを5回も打ってしまい、スコアの方はダメでしたが、
自分でも練習すれば良くなる、という実感が持てた一日でした。
来年からは倶楽部競技にも復帰して、ゴルフに対するモチベーションを
高めて行きたいと思っています。

11_12_24_2

2011.11.04 ゴルフ_1
最近、久しかったゴルフにまた興味が出て来ました。
もう15年近く前になりますが、当時は年間50ラウンドはこなしていた時期もあり
ました。
最近はお付き合いのゴルフが年に2回あるかなしかです。ところが先週、そして
明日と、珍しくその2回が連続することになりました。最近ウッドを4本購入したこ
ともあり、何かしらゴルフの魅力にまた引っ張られそうになっています。

バッグは内部素材がボロボロになっているのですが、以前にUSシニアツアーの
プロアマ戦に出た記念にもらったものなので、ずっと使っています。
11_11_04_04

10数年前、隔月でアメリカに行っていた頃、必ず4日はゴルフに出かけていました。
もちろん1日ツーラン(2R)です。
ロス近郊のパームスプリングスまで車を飛ばしたり、安くプレーができるラスベガ
スも飛行機で50分で行っていました。
とある縁で、プロアマに招待頂いたのですが、私はリートレビノと一緒に回らせて
欲しいと頼んだのですが、人気絶大なトレビノはもう決定していました。
アメリカでは、シニアツアーはレギュラーツアー以上に人気があります。
私は他のプロと回る事になったのですが、名前を聞いた事はあるという程度だった
のですが、ラウンド途中で他のメンバーの方から聞いてびっくりしました。

その方の名はビリーキャスパー。
11_11_04_01

1954年プロ入り、USツアー51勝は、S・スニード、J・ニクラス、B・ホーガン、A・パ
ーマー、B・ネルソンについで歴代6位の記録。'66年と'68年には賞金王に輝き、'66
年のUSオープン、'70年のマスターズの2つのメジャータイトルを獲った。

という、すごい方でした。
メジャータイトルを獲ると人生が変わると言われます。歴史に名を刻むということは
凄い事です。
お腹が出ているのか、スリークオーターのようなコンパクトなバックスイングでしたが、
フェアウェイーウッドから打たれる球は、上品で惚れ惚れしました。
過去に何百万発というボールを打ってきた、プロの打つ球筋はちがいます。
その時は息子さんがキャディーをされていましたが、今はプロになったのでしょうか。
親父さんが有名だと何かと大変ですね。

アメリカでは、バッグタグと言って、ラウンドするとバッグに付けるプレートがもらえ
るのですが、これを集めるのが当時の趣味でした。50枚近くはあると思いますが、
その中の3枚がバッグに付いています。

オーガスタ・TPCサマーリン(メンバーコース)・ペブルビーチです。
11_11_04_02

当時、メンバー以外の方がまずラウンドできない幻のプライベートコースというの
が、アメリカに3つありました。
オーガスタ(GA)・サイプレスポイント(CA)・パインバレー(NJ)です。

私の中には、何事も一番上を見なければ分からないという観念があるようです。
何とかしてこの3つのコースをラウンドしてみたい。
パインバレーとサイプレスポイントはコネクションがありました。しかしオーガスタ
だけはどうしても方法が見つかりませんでした。
色々な方法でメンバーを探しました。そしてマスターズの舞台としてあまりにも
有名なオーガスタナショナルゴルフコースをラウンドできる機会に恵まれました。
オーガスタのメンバーは全世界に300人ほどしかいません。それも大企業のオー
ナーばかりです。しかしその人と同伴でしかプレーはできません。

地元にお住まいのある方と約束を取り付けたのですが、出発の前日にアメリカ
から電話がかかり、「都合が悪くなったので3日後にして欲しい。」
何??って?
すべての旅程を変更し、アトランタ経由でオーガスタに行きました。言う事を聞く
しかありません。今思うとよくやったなと思います。貴重な想い出です。
当時、ソニーの盛田さんが、メンバーの順番待ちをしていると聞きました。
しかし彼が生きている内にはなれないだろうと、メンバーさんは言っていました。

行ったのはマスターズが終わって3週間後位の時でした。何とか100を切ったので
すが、上出来だったと思います。TVで見る光景が目の前に連続して現れるので、
とても集中できません。全く地に足が付いていたかったのを覚えています。また
普通に打って、1mの上りのパットが3mオーバーするという経験をしました。
まさに「ガラスのグリーン」でした。「カップをなめる」という言葉がありますが、オー
ガスタは「なめません」。そのまま、すなわちボールが半分ホールにかかっていて
も通過してしまいます。
パー3コンテストで知られるすばらしい18Hのショートコースをラウンド、そして本
コースをラウンドしました。
打つたびにピシャン~シャン~~と、音が森に響き渡ります。驚きの連続でした。

この時のスコアカードは、オーガスタで売っていた額に入れて残してあります。
TV中継でも有名な後半の14・15・16番でパーを取ったのは嬉しかったです。

11_11_04_03

今日、色々と昔のゴルフ関係の物を見ていたのですが、ロス近郊の hidden valley
golf club
で、まず2度とないホールインワンをした時の証明書がありました。
11_11_04_05

義理の弟が、県の駐在員としてロスにいましたので、どこか予約を取って欲しい
と頼み、ロスから100kmほどの所にあるこのゴルフ場に行きました。
185ヤードのパー3でした。打ち上げでアゲインストだったので、3番アイアンで打っ
たのですが、珍しくすばらしく良い球が打て、ピンに真っ直ぐ。そしてガシャンという
音がして球が消えていました。行ってみると何と入っていました。
旗に当たってそのまま真下の穴に入ったという、ダイレクトのホールインワンでした。
本人は「ウソー」という程度の驚きだったのですが、同伴者(日本人2人)の方が異
常に興奮されていたのを覚えています。

海外のゴルフ場は、実際に行ってみないとその素晴らしさが分からないと思います。
サンフランシスコとロスの中間位にあるペブルビーチゴルフリンクスは私の最も好き
なコースです。何度も行きましたが、モントレー半島のあの海岸沿いのコースの素
晴らしさには、いつも心が洗われます。
ここにあるサイプレスポイントでは、当時、コネを使ってお願いできたのですが、
東洋人だと言うことでプレーできませんでした。
いつかプレーをしたいと、今でも思っています。

切りがありませんね、長くなってしまいましたが、また次回、書くことにします。