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先日朝早く東京に出向き、
午後からの会議の前に竹橋へ。

もう二度とできない規模
と言われている
「茶碗の中の宇宙」へ。


マニュアルなど存在せず
全てが直に受け継がれて行く樂家。
「一子相伝とは教えない事」
この言葉に
同じ一職人として強く共感しました。


あの「大黒」を始めとする
初代長次郎の作品が13碗。
田中宗慶・二代常慶が5碗。
光悦が6碗、そして歴代の作品の数々。
当代の焼貫作品は多数展示されていました。

気がついたら2時間経ってました。
名工たちの残した作品から
400年という年月の流れを感じます。

来月もう一度行ってきます。



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